2016年12月11日大安日、足の痛みを和らげた不思議なご縁のお話し。ザ・シークレットもビックリ!23歳で完成した夢のノート再始動か?

お久しぶりです。

2016年は、結果的にブログを書くことは出来なかったですね。笑

時間をかけながら書きたいと言う気持ちが前に出るせいかどうしても時間割をうまく出来なかった今年です。

そんなこんなで、世間はすっかりクリスマスのイルミネーション三昧。

プランタン銀座4階サラサファミリアもすっかりクリスマスカラーにお色直しをしました。

今年の装飾は自分で1輪1輪1本1本お花を差し替えました。

フローリストの森山リサさんのアドバイスのもと。いつもありがとうりさちゃん。

1枚記念にご紹介いたします。

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THALASSAFAMILIAr 銀座 身飾り品ストア 2016 クリスマス. By Eri NAMINOUE.

 
久々に書くなら、例のごとくたっぷり、暑苦しく長々と、書きますね。

久々の方も初めての方も最後までお付き合いいただけたら幸いです。
話を元に戻して、ブログを書く時間がなかった理由は、今年3月、念願の百貨店にサラサファミリアが初開店したからです。

皆様の応援のお陰様で、銀座にサラサファミリア身飾り品の正式なSHOPとなります。

場所は銀座3丁目、数寄屋橋交差点から少し入った百貨店。

「プランタン銀座本館4階」

私にとって、百貨店オープンとは初めての試みで正直てんやわんや。

感覚だけで生き、自分中心に時間を決定し行動した5年間。表参道のアトリエは、好きな時に休憩に行き、好きな物を作り好きな場所に出かける。

そのようなリズムを五年も繰り返していれば良い癖も悪い癖もつきますね。

そんな中、百貨店へいきなりの開店。

人生初めての 開店閉店作業 365日雨でも雪でも休まない百貨店。

もちろんですよね。それが百貨店でありお子様からご老人までが行き交う公共の施設。

そんな中に、35年間ほとんど規則を無視して自己中心的に歩んで来た私が初めて百貨店中心の生活になりました。

 

いわば、規則と規律、のラッシュです!!!

ある意味画期的な毎日。

 

開店当初、3月4月は勢い!365日キラキラに立ちまくってやるゾーーーーーー!!

身飾り品を買っていただくお客様全員と話したいし、全員と関わりたいし全員とハッピーキラキラを体感したいし全てを次回作に生かしたい!それはそれは、気合い入りまくりでした。

その気持ちの表れか、

2mmの坊主頭にキラキラドレスが制服に!!

THALASSAFAMILIAr Ginza 2016 / Eri Naminoue

 

初日に服装が豪華すぎるとご指摘をされてしまい、

原宿モードを出しすぎ初日から程よいぐありがわからず混乱しまくる。

かなりの混乱!!笑

てんやわんや!

銀座で通用すると思い込んでいたのです!
その時の写真はこちら

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右 身飾りナビゲーター 上地晶、左 シンガーUnico


今思うと確かに原宿モード全開でございますね。もちろん私は満足の衣装でした。
ある意味、写真的には良かったがオーダーメイドで、作った衣装は1日で使用禁止に。

ただ後悔は全くないのです。

ご指摘は、天使さんからのアドバイスと感じました。

再認識させられたのです。

銀座のキラキラとは?!いったいなにか?!

新しい課題をいただけたからです。

その日から、キッズ、ジュニア、ガール、大得意だった私の思考は、

レディー、そしてまだマダムへと以降。オールマイティなきらきらの見直しに入っていくのです。
追加でこちらのムービーを一度ご覧ください。

今年1月のニューイヤーの時点での私の実際の映像。

このまま銀座に入場してしまったのです。

かなりの原宿と銀座には違いがありますよね。笑

もちろん良い意味合いでございます。

しかし、だからこそ多くの学びがありました。

現在、12月!

10ヶ月が経過いたしました。
私の体には新しい、細胞分裂が繰り広げられています。

そして

マダムきらきらは私の体全身に染み渡り始めています。笑

35年間の人生で初めて訪れた規則、規律の中に花開くキラキラとは?

こんな理由から、私はプランタン銀座や、その他多くの客様との関わり、新しい作品の開発、並びに身飾りナビゲーターの育成。

それ以上でもそれ以下でもなく私の日々は1.4坪のミニミニストアの中で大きく冒険をする時間だったのです。

よってなかなかブログにたどり着きませんでした。

そして本日なぜブログを書くぞと時間をかけているのかといますとここからが本当の本題です!

大変お待たせいたしました( ˘͈ ᵕ ˘͈  )

今日のタイトルを今一度おさらい。

2016年12月11日大安日、足の痛みを和らげた不思議なご縁のお話し。ザ・シークレットもビックリ!23歳で完成した夢のノート再始動か?

12月11日17時、昨日の出来事です。
一人の女性が私を訪ねて来店されました。

ざわざわと人の多いクリスマスシーズンの日曜日、ちょうど 17時頃でした。

朝から一度も休憩を取らず立ちっ放しの私は、二週間前から交通事故の後遺症の足がしびれ、毎日戦っている日々。

足の痛みをこらえながら、休憩をしたいなと。。。

そんな中、後ろから声が聞こえました。

「すみません、浪上依里さんですか?」

と小柄でロングヘアー色白の愛らしい女性が私に声をかけてくれました。

「はい!そうです!」

と私は答えました。
女性は、

「わ、よかった。いらっしゃた。貴方に会いたくて会いに来ました。ずっと会いたくて、仕事終わりに今日なら会えるかもと思い、ブログやフェイスブックや色々読みました。サンキャッチャーが見たことないぐらい可愛いです。絶対浪上さんに会いたいって思いました。」
と!

私はとても嬉しかったです。
私を訪ねて下さる方はよくいらっしゃいます。

しかしこの日のこの彼女は一味違ったのです。

その理由の前に時間は少し遡ります。同じ日の11日朝8時ごろ、私は一つの事を決しました。下記一部箇条書きで失礼します!

*2016年会社設立5周年となる!

*19歳から23歳まで書き続けた夢のノートは23歳で一度完結!

*19歳から12年経過。今年は5週年節目!

*だから100歳までの夢ノート書き始めよう!

*音楽プロデユーサー友人のヤナギマンに報告1月観覧してもらう事にした!

ヤナギマン解説はこちら。
とこの決意をし銀座ストアへ向かったのです。
そして数時間後の13時

銀座に出勤した私は、新人スタッフ身飾りナビゲーター上地晶さんにこう伝えたました。

「私は、19歳から夢ノートを書き始めて、23歳で書ききってスッキリしたから、書くのやめたの。ほとんどのその頃の願いは叶えた。今思うと面白いぐらい単純な夢ばかりでさ。例えば、社長になる!とか見たいな。まあとりあえず今社長だけど・・・でね、今日決めたの100歳までの夢の未来予想図を書き始める。おそらく壮大な時間をついあやすことになるから1月1日からスタートして第一回目の未来予想図は仕上がったらヤナギマンに見せるんだ!決めたの!絶対書くのー!!!!ルンルンルン・・・・」
てな具合で、私は13時にその話を力を込めて21歳の上地さんに伝えました。

 そして、17時、足の痛みと持病の貧血で少し立ちくらみをしていた私の後ろから彼女が

私の名前を呼びました。

彼女は、少し話すと、学校の先生をして4年目であり、多くのことを自問自投している時期でした。
それはそれは彼女なりの多くの冒険があり、その沢山の冒険の末、多くの人に出会い、26歳となる彼女は、これからの人生、良い意味で自分は、何者で、何の為に生き、何に生きがいや喜びを感じるのか?教師という次世代を育成する立場だからこそ20代後半になり、自問自答をしていました。
そんな中、彼女は考え抜いた末、ある一つのことを始めたのです。
ここからスーパー級の引き寄せの法則に突入いたします。


彼女は、バックからノートを取りだしました。

目を輝かせ、少し顔がほてり、そして少し照れながら、でも満面の笑顔で、

私にこう言いました。
「見てください。私、自分がしたいこと叶えたいこと、をとにかく細かく全て精密に書き込んでこのノートに、絶対浪上依里さんに会いに行く!って書いてるんです。っで今日あなたに会いに来ました。見てください。ここです!!!」
皆さん、彼女のそのノートはただのノートでないですよ。
それはもうボロボロになり、多くの多くの自問自答や冒険から泉から湧きた彼女の宝石のような夢がぎっしり詰まっている夢ノート!

 

感きわまる私。

おそらく私をご存知の方は想像できるはず、飛び跳ねてジャンプして喜びました。

私の心の声を伝えたいと思います。
心の声「あ!!!!!キタキタキター!!!!もう分かっちゃったー。私昨日宇宙に100年までの未来予想図作って絶対ぜったい叶えてみせる!パンパカパーン!って誓った。今日朝からずっとそのことばかり考えていた。だから今日彼女は私の前に現れた! だし、彼女のノートは、リアルに私に具体例を形にしたら表してる!そして、きっと私も書くのだろうな。誰に会いに行くか・・・・誰に会いたいか・・19歳の時の夢のノートはもっとざっくりしていた。35歳の私が始める夢のノートは、いつ誰に会うか、そしてどんな商品を作りいつまでに成しとげ何のためであり、なぜそれをし、その結果最終的に100歳の私はどのような光景でこの世を去るのか。そのために、彼女は具体的に具体例を導くための私の天使さんだ!!ありがとうございます。心からありがとうおうございます。私も彼女の役に立ちたい。私の言葉や知識やまたは、私の作り出す身飾り品やまたは虹を作る光のインテリア・サンキャッチャーなんでも良い。とにかく私にできることをお返ししたい。彼女は私の為に出現した。私は彼女に感謝する。そして、私も会いたい人には会いに行こう。それが地球の果てでも。どこでも・・・・・それも夢のノートに書くぞ!!!」
長いですがこれが私の心の声でした!


そして、彼女に身飾り品をお持ち帰りいただきました。

私がこの夏にデザインしたハートの耳飾りLOVEと抜かれた文字に

天然石の翡翠アゲート、キャッツアイ、パール、ローズクウォーツ、ジェイドが輝いています。
こちらです。かわいいでしょ?❤️

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身飾り品 サラサファミリア 2016 耳飾り ピアス イヤリング

 
2016年12月11日彼女の初めての身飾り品は記念日となり、私たちの出会いの日になりました。

未来予想図が引き寄せた2人の出会い。

これからの彼女とのことも夢のノートに書きたいと思います。

これからの彼女の人生が本当に輝くものになって欲しいです。

心や思いのこもる物はお守りになります。

私はそう信じて今年で装身具を作り16年が過ぎました。

彼女が自問自答する時、また輝きたい時、様々なシーンで身飾り品は輝くためのサポートをしてくれるはずです。

彼女にとって、そのような耳飾りでいてほしいです。

その夜は、二週間近く痛みが止まらない足は、その夜は痛まずぐっすり眠りました。

病院の主治医位は、治らないし悪くなると。いずれ人工関節になるかもしれないと。そして、今はそうならないようにこれ以上悪くならないようにするしかないと言います。

私は医師に感謝していますし、これから末長く長いおつきあいになるし先生であり、私のことを思って言ってくれてるのも分かります。 

ただ、私の夢のノートにはこのように書こう思います。
私の足は、絶対治るし直してみせる!

私は必要な時に必要な人に出会い、

そして必要な多くの名医に出会う。

どんな試練があったとしても、

私の足はこの先もこれからも

ずっと私のからだの一部で絶対に治る。

必ず願いはエネルギーになり、

エネルギーは人生やその先の全てを作り切り開く。

だから未来は自分で決めたい。

100歳になっても私の足は私の体を支え続けたい必ずその夢を叶えてみせる。
12月12日の今日は月曜日。

事務所でデザイン作業をしながらその合間にこのブログを書いています。

BGMに音楽家POGO(ポゴ)をセレクトした・・・

ポゴ解説はこちらから。
今日にぴったりのBGM・・・

なぜなら彼に私は、会いに行くから❤️️

未来の予想図では。

Eri Naminoue

❤︎

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PS:100歳の私へ

今日もありがとう。貴方の足の調子はいかがですか?
願い通りきっと今日も元気に歩いていることを想像して今日はそろそろ体を休めます。

ありがとう。
2016/12/12

❤️️
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このブログは、浪上依里が100歳を迎える自分に宛てた自伝記録ブログです。

問い合わせ先:

株式会社サラサファミリア代表取締役 浪上 依里 (なみのうええり)

http://www.thalassafamilia-r.com/

サラサファミリア身飾り品ストア プランタン銀座4階 Eri’s MIKAZArI Room

〒104-0061 東京都中央区銀座3-2-1 03-6263-0668

日~木曜日 11:00-20:00 金・土曜日 11:00-21:00

サラサファミリアとは?総合的身飾り品(みかざりひん)ブランド。

Eri Naminoue / MIKAZArIHIN / THALASSA FAMILIA r CEO

Eri Naminoue / MIKAZArIHIN / THALASSA FAMILIA r CEO http://www.thalassafamilia-r.com


浪上依里

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2015年12月1日大安吉日。身飾り品に携わりようやく14回目冬のクリスマスシーズンを今年も迎える。

2015年12月1日大安吉日。身飾り品に携わりようやく14回目冬、クリスマスシーズンを今年も迎える。

 

写真:世界遺産 富士山 上空より

写真:世界遺産 富士山 上空より

 

 

 

皆様、大変大変大変に久しぶりでございます。
低気圧が日本列島を駆け抜け、本格的な冬の到来。
皆様はいかがお過ごしですか?

 

私はと言いますと。。
あいもかわらず、バタバタと落ち着きがなく、見るもの聞くもの、四季の移ろいやあらゆるものに一喜一憂しながら過ごしています。

そんな中、今私は新しい2016への扉を開くための小さな旅行に出かける事にいたしました。
もちろん二人旅。

彼?

いえいえ
私の愛するホワイトポメラニアンサラサちゃんと一緒です。

私はJALをよく使用しますが、とにかくわんちゃん達はお子様と同じ優先チェックインカウンターがあるんですよ。私は犬をこよなく愛しており24時間のうち、23時間は一緒にすごしています。

その1時間は、スーパーマーケットにいくか、アシスタントのさっちーが散歩に連れ出してくれるか、そんな程度?まあこの話はおいおいゆっくりいたします。笑

 

さて、

今、私は日本一番世界遺産登録富士山の真上を通過いたしました。

 

見事に美しい雪富士山です。

 

その美しい姿は、
私の目指す身飾りカンパニーサラサファミリアの目指す未来予想図となんだか同期し新しいエネルギーチャージをしてくれています。

 

ありがとう富士山さん!

大好きだよー富士山さん!

過去、26才、27才、28才、29才
サラサファミリア設立にいたるまでの悩み苦しんだ4年間、毎年富士を訪ね、カチカチ山から富士を眺めました。

 

その度に心は答えてくれました。

 

《行こう!海の向こうへ。なんだかは分からないけど、とにかく、私ができる事で世界の人々に、小さくてもいい、なんでもいい、豊かさを伝えに行こう!》

 

富士さんを見るたび心は確信していました。

《このままではダメだ。一回の命。
何が命かけて挑むこと、死ぬまで追い続ける、浪上依里しか出来ない事を進みたい。》

 

29歳の時、心は追い風になり決意して30歳の年に株式会社サラサファミリアを作りました。
考えたら、今年は私が身飾り品、いわば、装飾品に携わるようになり14回目のクリスマスです。

 

クリスマスに何が意味があるの?かって?

 

私にとってクリスマスは、世界中が人も、街も、心も、みーんな飾りまくるシーズンです。そして、数え切れない人々にたくさんの身飾り品をお渡ししてきた思いで季節なんです。

そんなクリスマスの思いでを今日は少しお話しさせてくださいね。

^ ^
時は遡り、2002年12月24日。20才年のクリスマスイブ。場所は大阪心斎橋。当時の私の上司西川店長がインフルエンザになり、私が店長代理を務めた記念すべき日でもありました。

その日、言い出せないでいましたが、私もインフルエンザだったのです。
39度の熱の中、すさまじく忙しく、今とは違い、クリスマスにはベアリングがとにかく大人気の当時。

彼が彼女の為に必死で探してオーダーして、イブに渡すシーズンです。

そんなロマンスあふれるクリスマスイブらしい光景を毎日体験し、当時の私はきらきらハッピーすぎる、お客様に夢中夢中夢中でした。

インフルエンザどころじゃないし、
しかも、大好きな店長がインフルエンザで絶対口がさけてもいいだせなかったのです。

そんな中、大失態をしでかします(~_~;)
高熱で頭がぼーとしており、
数少ない私の顧客様は彼女に渡す為にオーダーしていくださっていました。
しかし私はなぜか、中身を入れ忘れるというありえない事件をしでかしてしまうのです。

24日クリスマスイブ。閉店間際、
駆け込む顧客様、あわてて準備していたお品物を手渡す私でした。

 

彼は

《いまから私にいく、絶対喜ばせるから!》

と。

私は

《はい!がんばってください!》
満面の笑顔でお見送りをいたしました。

 

(T ^ T)
しかし!!!(T ^ T)(T ^ T)
翌日

怒り怒りの大大大大クレーム!
中身が入ってない!

そこからの話はもう皆様もだいたい想像つくはずです。

私は出来損ないの新人スタッフでした。元気だけが取り柄で、ファックスの使い方も敬語も使えない、それだけじゃないすさまじく一般常識の分からないだめだめ新人でした。
そんな私にとって、数少ない顧客様の私に接してくれる優しいお声かけや、一緒に彼女の為に選ぶきらきらした笑顔は20才の私には毎日が衝撃でした。大事なお客様の一番大事な人に迷惑をかけた事はもちろん、すさまじく叱られましたし、私の心もひどくなんとも言いがたい痛み疲れを感じました。
ただ、いま思うとこの事件が私の人生を左右する事になったように感じます。
品物が届かなかった事で、そのお客様の心を傷つけました。

 

しかし、逆を考えたました。

 

私が間違わずきちんと彼女の手に届いていたら?

共に選んだ時間も、そのために働いき、稼いだお給料や、そのためにセッティングしたレストランや夜景。
さらには、数え切れない二人のヒストリー。すべてが心を潤した。

私は

《物は人の命がやどるんだ。これはただのジュエリーリングじゃない。
彼の心を形にしたスペシャルなリングなんだ。》

 

私はその時決めました。

会社をやめない!

 

私、私達がつくる宝石やジュエリーを通して、人々に豊かな心を伝える。だからやめないし、がんばるし、絶対たくさんの顧客様の笑顔見れる。私達しか出来ないやり方で人々を豊にもしたい。

私は、彼の痛みとともに物の持つ力を知りました。

 

あれから14回目のクリスマス。
数えきれない人々にクリスマスギフトやブライダルリング、たくさんの笑顔や喜びを頂きました。もちろんこのとき以上のお客様からのお叱りや、取り返しがつかないような失敗も数え切れないぐらい経験しました。だからこそ、その中に、常に物は命や心を伝える力がある事を知りました。

この私達の活動はもはや仕事じゃないと考えています。最大級の私の趣味だとかんがえます。趣味が完全に生きがいになりました。
しかし、この欲望はとまらないです。
暑苦しいほど止めようがないです。

 

私達は、今年も一人一人の人々に身飾り品を十人十色でお渡しいたします。

私は物を作り、その物を通して心をつたえる。

私は生涯身飾り品を作りつづけたいです。
皆さんへ伝えたいです。
よく、夢が大事大事と世間は言うけれど、私はこのように考えています。

夢は見つけたいとか、探しているうちは生まれない。。

 

 

毎日を必死に考え、目の前の事に真剣に汗を流し、一生懸命取り組んでいたら、おのずとある時、夢は生まれる物なんです。
探さなくても、生きがいや志は、磨かれた精神からいきなり誕生する。

 

だから私は思います。

 

みんな焦らないで小さなきっかけや日々の貴方自身を取り巻く些細なことを一生懸命取り組んでいこう。

貴方のその日々の中からかならず貴方を貴方が進むべき道に心は答えてくれます。
今日は、2015年12月1日大安吉日。

 

私はいま雲の上から富士山を眺めながら、ふと、なぜか14年前のクリスマスイブを思い出しました。だから眠っていた、記憶を今日は記録したいと考えました。

さあ、2015年も残りわずかです。

2016年への鍵を手にするバトンの一ヶ月。

素晴らしい日になりますように。
By ERI NAMINOUE.

❤︎
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最後に100歳の私へ。
お久しぶりです。長い時間の中で、形ある物はすべていつかなくなる。
私が今必死に作り考えた身飾り品はおそらくそのほとんどが100歳の貴方の側にはないでしょいね。
しかし、ある物は1つ。
それは、私達の記憶と私達の先にある人々の記憶。

私達はその途方もない、記憶と記録の為に、身飾り品を作りつづけたはずだね。

私は100歳の貴方の為にこのブログを書き続ける。

34歳と4ヶ月。
今日の私も生き生き過ごしています。

❤︎

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このブログは、浪上依里が100歳を迎える自分に宛てた自伝記録ブログです。

問い合わせ先:株式会社サラサファミリア代表取締役 浪上 依里 (なみのうええり)

tel: 03-6434-5070

ショップ : サラサファミリア 表参道店:150-0001東京都渋谷区神宮前 4-23-6 1f 1号室 / 12:00-20:00 (休/水曜日) オフィス/表参道店 2f 7号室 /  info@erionthewaves.com

サラサファミリアとは?総合的身飾り品(みかざりひん)ブランド。

http://www.thalassafamilia-r.com/

❤️

 

2015サラサファミリアクリスマスカード

2015サラサファミリアクリスマスカード

 

 

 

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